胸キュン刑事
冬晴れにスムルースの「冬色ガール」をyoutubeで聴きながら事務仕事の古屋です。ピッタリじゃん~
何年前か忘れましたが、「今の自分は大人なのか?子供と大人の境くらいなのか?」なんて思ってたことを思い出しました。
今じゃそんなの全く感じずに、「大人が子供みたいなことを考えてる」という認識。
なので完璧に大人(でなきゃマズいよね)。
いつから完全に大人ラインを越えたのだろう??わからん。
身分も周囲も意識も責任も全部上がっているから必然的に大人へシフトしていく。
まあ当然。
でも胸キュンアンテナみたいなのは削除の方向にシフトしちゃいけないんじゃないかなと。
いろんなことをストレートに感じること。で、思ったように行動したりとか。
そんなのできなくなっちゃうんだよね。
映画なんかでも子供の頃を回想するような内容のものも結構あるでしょ。
あーゆーのは実際できないから映画にするんじゃない?
大人になるとできなくなって子供であればできることがあるってなんだかおかしい。
これは“やれる、やれない”じゃなく、やれるけどやる勇気がないってことなんだよね。
それはみんなわかってるんだけど。
難しいとこだけど、でもやりたきゃやればいい。
イヤ、“難しい”んじゃなくて、難しく考えちゃってるんだね。
だって子供の頃は「難しいけど・・」なんて考えなかったもんね。
なのでそこの思考は考え過ぎずシンプルでいい。
自分の気持ちとはウラハラに周囲は大人な振る舞いをしなきゃいけない状況にどんどんなってくる。
みんなそれと戦ってる。
「もっと子供でいいよ!もっと恋しろよ!」(いきなり“恋”って)
前にも書いたピカソの言葉だけど、「子供のように描けるまで一生かかった」と。
でも考えたらこれって芸術家だからってのもあるかも。
大半の人にはリアリティがないのかな。
世の8割以上を占めるのはサラリーマンだから、過去の有名なサラリーマンのありがたいお言葉みたいなのはないのだろうか?
ふとそんなことを思った。
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