ヒラメキと遊ぶ脳の関係
「この冬一番の寒さ」と言うけど、毎日寒さを更新したら同じ「この冬一番の寒さ」でも最初と最後じゃ結構な温度差になっちゃうよね!と思った古屋です。で、冬っていつから??
「良いアイディアが出て来るようにするにはどうすればいいの?」とよく聞かれます。
まずここでちょっと違うのが、出てきて欲しいものが“良いアイディア”としてしまうことです。
これは良いか悪いかを判断するという“制限”が生まれるので、良いも悪いも出てくるものの総数を大きく減らしてしまいます。
なので質問としては、「アイディアが出るようにするにはどうしたらいいの?」が正しいです。
さて、アイディアはまず“視点を上げること”です。
つまり広くみること。
縦も横も上も下も過去も未来も。
皆さん探そう探そうと考えて、どんどん視野が狭くなっていきます。
地面に這いつくばって落としたコンタクトレンズを探しているような。
これを逆にどんどん広げていくのです。
そうすると色んなものが見えてきます。
そして2番目に、“思いついたらとりあえず口に出すこと”。
アイディアを自分の頭の中に置いておくとそれにかかわるプラスマイナスが湧き出てきます。
マイナスイメージは思考に強く影響してくるので、せっかく浮かんだアイディアに対して、「やっぱりうまくいかないだろうな~」と思ってしまうのです。
ですのでまずは口に出してみる。
そのアイディアが良いか悪いかはそのあと皆で話せばいいことです。
次に“マイナス意見を無視すること”。
斬新であればあるほど、周囲からマイナス意見が出ます。
これは当然です。
人間は変化を嫌いますから、根拠のない理由でマイナス意見を投げてきます。
それ、無視してください。
暴走と言われるくらいがちょうどいいはず。
そして最後に“考えない”。
そもそも考えて出て来るようなものは大したアイディアではない場合が多いです。
ビビッとヒラメキが良いのです。
会議室で腕組んで考えたった出てきませんよ。
会議は外でやったらいいかもしれない。
屋上とかでもいいですね。
脳ミソをリラックスさせて、自由に遊べるようにしてあげてください。
ザーッとこんな感じですね。
書いておきなが他にももっと重要なことあったんじゃないの!?なんて思いましたが、出てこないのでとりあえず今日はここまでということで。
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